中国株
トップページ ::
中国株
中国株二季報 2008年夏秋号
/ T&Cフィナンシャルリサーチ / T&Cフィナンシャルリサーチ / T&Cフィナンシャルリサーチ /
素人向け
中国経済の減速の可能性が高まっているので,問い合わせが多い。
市販のこのタイプを疑いなく読んでいる人が多いのに驚く。
☆ 中国は本質的に外需依存型なので,アメリカの景気後退の影響を強く受けている。
政治要因も読めないところがあるので,北京オリンピック後を注視することが
必要。不動産市況はかなりやばい。
この本のデータとしての信用性については,汎用性のあるものを狙って書いてあるとだけ
いうべきかな。もともと財務諸表の数字は当てにならない国で,董事長に会っても
わからないことが多い。
プロのひとは,これは捨てて,ロンドンNYのデータベース,香港のシンクタンクなどを利用されるほうがよい。
こんなことを書くのは,先週お会いした某社の担当者のあまりの無知さに
驚いたため。
中国への投資環境は刻々変わっているので,長期投資以外の方々は,
あまり熱くならないうちに中国株は,当分の間,手仕舞されたほうがいいでしょう。
景気は循環する。
スタンダード
本書の購入も9冊目になった。
中国株に関するデータブックとしては本書はすでにスタンダードになっているように思われる。
基本データそのものも充実し(その信頼性はともかく)各号で示される冒頭の特集もよい。
最後の入門編的な内容もコンパクトに必要なことがまとまっており、アホくさい「大儲け」系の中国株本よりもよほどよい。
継続して購入している立場からは、毎号、表紙の色が違っているのもちょっと嬉しい。
価格が少し安くなるといいが・・・。
中国株次の一手教えます!! (NET M@NEY BOOKS)
/ 廣済堂出版 / 廣済堂出版 /
中国株の羅針盤!
中国株の本は数あれど、読み易さ、的確さでは同著者の本が群を抜いているのではないでしょうか。本書では11セクター・94銘柄の最新動向に加え、中国経済の基本的な構造とか、株式投資のエッセンスも盛り込まれていて、すごく役に立ちました。
とくに137ページからは必見。著者の奨める有望株がチャートや業績データと共に分かりやすく紹介してありますので、次に買うべき銘柄がハッキリすると思います。
圧巻のセクター分析
内容が充実しているので、この筆者の本は『決戦!!中国株』から続けて読んでいますが、今回のものも期待にたがわぬデキ。アメリカのサブプライムローン問題からんで、世界の投資資金の流れや中国株の次の好機について考察しています。圧巻はやはり各セクターの分析。詳細な資料をもとに平易な文章で分かり易く、良い点と注意点を書いています。巻末の厳選銘柄は、これまでも参考にし、かなり上昇した実績がありますので、今回も内容に照らして、ポートフォリオを組み替えようと考えています。
中国株投資の王道
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 /
成長しているからといって、株が安全とは限らない
中国楽観論のオンパレードだが、100%中国の株ばかりを進めている訳でもない。中国に躊躇するならば、中国と関係が深い国や地域(日本、香港、台湾、アジア諸国)に投資をするのもひとつの手と説いている。
私は中国はバブル真っ最中でいずれははじけると思っているので、中国の株や不動産には投資しない。中国政府が物価、人民元に対してどういう対応を取るかでいつバブルがはじけるかは見えてくると思う。
乱高下が激しい中国株は、現状は売りだと思う。
中国の意外な事実?
まず著者は中国株式投資の利点、欠点を列挙してそこから問いただす形式
をとっています。
欠点
真のリスクはどこに?
日本のマスメディアの騒がせている報道と本書とは全く正反対のデータを
公表しています!
このデータの信憑性をどこまで信用していいのかわかりません。
また示した事例と著者の論理とが整合していません。
中国株市場は効率的か?
仮装売買が行なわれている
横行する株価操作や粉飾決算
裁定が働かない!
中国のA株市場は広義で非効率
利点
現在の中国株のPERは十分に下がったので割安株
国際市場で取引されている中国株銘柄のPEGはかなり低い
元が切り上がる分だけ海外投資のリターンが高まる
投資時点の利回りと一株当たりの利益・配当の成長率の合計から推定できる
指標は中国は米国よりも優れている
中国株は国々のリスク分散に貢献
何よりも著者は今日の中国を見るととても高度成長期の終わりにかかっているとは
思えないようです。
むしろまだ経済発展の初期段階にあり、高度消費時代の幕開けである
という見解です。
未来を予見したものなので「ウォール街のランダムウォーカー」を読まれた方には
戸惑いを感じる事でしょう。
マルキール独特のインデックスに対する考え方はやはり本書にも活かされています。
評価としては読む人々の意見によって大きく左右される1冊となることでしょう。
中立の立場をとって☆3つにしておきます。
中国株投資の先進国は日本だという事実が白日に
なんせ「ウオール街のランダムウオーカー」のマルキール博士の中国株本だ。
極めて、理論的なアプローチとなるのは当たり前だろう。
また、結論についても十二分に予想のできるところだ(ETFを活用したインデックス投資主体が無難という大意)。
ただ、日本では当たり前の中国株個別投資(特に香港市場への個人のアクセスは難しいようだ)が米国では困難である等、意外な事実が(著者の意図とは関係ないが)明らかにされている。
また、日本株が中国株の代替投資となり得る(もっとも、その前段で台湾株もそうだとの展開もあるが)との説も展開されている。
ジム・ロジャーズのA bull in chinaより後の米国での出版とのことだが、ジムの著書についても早期の邦訳出版を期待したい。
マルキール流中国株入門書として悪くもないのだが・・
名著「ウォール街のランダムウォーカー」のマルキール先生が書いた中国株入門書。中国株について中長期的投資対象としての有望感は高いが、市場には非効率性もあり、短期的にはリスクも高いと説く主張には基本的には同感。ただ、個別銘柄への投資については、日本国内の証券会社であれば少額投資も(多少は売買手数料は割高にはなるが)可能である点は米国の事情とは異なるようだ。また、最初からB株への投資を除外している点もやや疑問。
総論賛成、各論にはやや疑問点もというところ。「金メダル指標」なんかをとりあげている点はマルキール先生らしいと感じた。全般に「ウォール街のランダムウォーカー」的視点で中国株を見たらどうなるかといった本で、悪くはない。かといって、非常によいというほどでもない。
中国株を歴史から紐解く一冊
中国株の銘柄についての情報も必要だと思いますが、久しぶりに内容が充実した一冊だと思いました。中国の歴史から始まり、市場について、そして最終章で中国株の投資戦略についてまとめてあるという教科書的な本です。私自身も2004年から中国株を始めて、4年ほど経ちますが、ある程度の利益は享受させていただきました。その間、色々な本や雑誌にも触れてきましたが、中国株に特化した論理的な本は正直、これが初めてです。中国株の株価が下落した状況でこそ、このような本が必要となってくるのだと思います。中国市場の本質について理解を深められる一冊ですね。
いちばん買いたい!!中国株 (NET M@NEY BOOKS)
/ 廣済堂出版 / 廣済堂出版 /
阿部さんありがとう
『いちばん買いたい!!中国株』を発売と同時に買い求め、袋とじの中の3銘柄を買い、既にン十万万儲けさせてもらいました。このまま持ち続ける予定です。中国株の本は、書店にたくさん並んでいますが、やはり阿部さんの本がいちばんわかりやすいですし、推奨銘柄も、手堅く、安心できます。阿部さんの次の中国株の本の出版を楽しみにしています。
儲けさせてもらいました
阿部さんにはこれまでもかなりもうけさせてもらいました。情報の精度が高く、説得力があります。この冬のボーナスもこの本の袋とじで、でっかく膨らまそうと思っています。
文章も読みやすいです。
参考にしています
中国株の投資を始めて5年ほどになりますが、この著者のものは毎回、内容が充実しているため、参考にしています。
今回は過去の日本を例に今後の中国経済や株価の動向などを占っているので分かり易かったです。
豊富なデータをもとに書かれた恒例のセクター分析はもちろんGOOD。袋とじ銘柄のなかには他の類似情報にないものも掲載されているので、要チェックですね。
中国株の可能性やリスクなどがよく理解できました
中国は昔から好きで、歴史ものなどはよく読んでいましたが、株本は始めてした。きめ細かなデータをもとに詳しく書いてありますし、なにより非常に分かり易いのが私のような素人には良かったです。中国株の可能性やリスクなどがよく理解できました。
掲載されている銘柄を参考に中国株投資の第一歩を踏み出したいと思います。
中国株のセクタ別評価が良いです
僕は、阿部氏の本は「決戦!!中国株」、「絶対負けない!!中国株」に続いて3冊目となりますが、毎回充実した内容で楽しませてもらいます。良いことばかりではなく、注意点も書いてくれているため、気を引き締めることができます。また最新の情報でポイントを説明してくれており、厳選された銘柄について詳しく書かれています。この厳選銘柄は、前2冊のときも参考にさせていただき、かなり上昇した実績を持っています。そのため、今回も参考にして、ポートフォリオを組み替えようと考えています。一部、前の本と重なる部分もありますが、そこは普遍の部分であり、初めて読む読者にも分かるように書いている配慮だと思います。
10万円から本気で増やす中国株―株の初心者でも「何をどう買えばいいのか」がわかる
/ 情報センター出版局 / 情報センター出版局 /
ユナイテッド・ワールド・インベストメント・ジャパンの取締役で、「中国株通信」の編集長を務める著者が、中国株売買のポイントと市況、銘柄を分析した1冊。中国株の入門書というと、マクロの視点から見た中国の将来性を説き、推奨銘柄を掲載しただけのものが多いが、本書は情報通の戸松編集長が書いているだけあって、マクロ、ミクロ双方の視点から見た個々の市場と銘柄の詳細な分析が掲載されている。
中国株に顕著な無償増資やA株とH株の価格差に隠されたチャンス、危険な銘柄を見極めるポイントなどが、懇切丁寧に説明されている。また、初めて株式を売買する人のために、株の売買の鉄則や各種指標の見方をアドバイスしている点にも好感が持てる。推奨銘柄も、単に業績と解説で終わるのではなく、その企業の資本関係や業績に影響する事柄、所属する業界の分析なども提供している。これまでに出された中国株関連書籍の中でも、群を抜く情報量である。
さらに、中国には上海A株、上海B株、深センA株、深センB株、香港H株、レッドチップ、その他の香港株、GEMと複数の市場があるが、これらの市場に属する全銘柄のデータを、各種指標、株価チャート、業績の推移、売上構成、星取表などに分けて巻末で紹介している。情報量、読みやすさの点から、現段階で最もおすすめの中国株関連本だ。(土井英司)
個別銘柄投資のきっかけとなった本
中国株では以前に投資信託で損失を出してしまいました。
「どうせなら個別銘柄への投資を」と考えていた時に読んだ
のがこの本で、実際、本書に載っている銘柄に、最低単位の
ものが多いですが、投資し、現在も保有を継続しています。
幸い、全銘柄が上昇し、時価評価では投資信託での損失が
埋まり含み益になりました。
本の内容は中国株についての基本的な知識から、有望な
個別銘柄についてまで、幅広く、また、見やすく、わかりや
すい文体で書かれているため、入門書として適切なものだと
思います。
但し、出版されてから既に期間がたっているため、これから
利用するのであれば、個別銘柄についての記述は、「中国株
二季報」やインターネットで得られる情報など新しい内容
を自分なりに付け加えて考える必要があるでしょう。
すばらしい本
戸松信博さんの本です。長期的な視点で書かれているのですばらしいと思います。私はトラベルスカイというすばらしい銘柄をこの本で知ることができましたので感謝しています。超大現代農業は誠実な企業かどうか判断できません。過去に1度も利益を出したことがない企業に投資するのは、価値がゼロ、つまり空気から黄金が生まれることを期待して投資することですので危険です。不誠実な企業に投資するのはそれよりもっと最悪なことです。株価はかなり下がっていますが見送るべきでしょう。上海友誼集団のような拡大のスピードが速すぎる企業も危険です。小売業は薄利多売で、きちんとした管理と既存店の売上が重要です。ゆっくりであるが着実な企業を選ぶべきです。
合格点です。
中国株の知識がない方に最適でしょう。私も基本的なことを学びたくて
購入しました。但し、実際の投資に関する情報は限定されていますがそれは
入門書としては仕方がないのでは。
中国株の入門書としては最適
面白い。中国株の背景などはインターネットで情報収集が可能な内容程度だが、実際にお奨め銘柄や、外国人が購入可能な多くの株に対して、筆者の観点で採点付けがされており、中国株初心者が初めの取っ掛かりとして読むには良い本。
ただし、優良株としてここに掲載されたの一部(万科企業、超大現代農業など)はその後大きく値を下げており、本書を元に中国株へ参入し、大きな損害を受けた人たちも少なくないはず。
予想が外れてしまうことは、ある程度避けられないが、実際の投資とは区別して考えるべき。そうであれば、入門書としては最適な本。
現状では最も素晴らしい本。
本書は表題通り株の初心者にも分かるように中国株を解説したモノで、前半は中国株式市場についてマクロ的な視点で中国という国の今後の成長性を、後半はミクロ的な視点で伸び盛りの企業についての分析と、その他の銘柄データが掲載されている。分析については、さすが中国株の雑誌の編集長だなと思わせる程、しっかり将来性と現段階でのその企業の優秀性が書かれている。銘柄データについても、現在、これ程の良いものはなかなか見つからないと思う。中国全体の成長を見越した長期投資に向いた本で、短期投資にはあまり向かない。
難を言えば、マニュアル的説明(どこぞの証券会社が中国株の取り扱いに強い等)やAMEX等、外国市場に上場しているかどうか等(中国株の場合も日本株と同様売買単位が有る!!!ので、AMEXの方が少額で取引が出来、10万円程度しか使わない気なら、そっちの方がより多くの銘柄が取り扱える場合がある)が載っていないなどの点がある(幸い英文表記が載っているので、自分で調べることが出来る)が、そんな難点を補ってもあまりある程の有益な情報、すなわち中国株を買うというチャンスを提供してくれる本なので、資金に多少の余裕がある方は、中国という国への視点を広げるためにも、是非買ってみるべき本で有るように感じる。
中国株二季報2008年春号
/ T&Cフィナンシャルリサーチ / T&Cフィナンシャルリサーチ /
中国株の会社四季報
中国株二季報は情報の少なかった時代から中国本土と香港の株式情報を提供し続け、すっかり中国株情報のオーソリティーになったと言えるでしょう。
日本国内株についての東洋経済発行・会社四季報と同じく圧倒的な支持を証券市場から受けているといっても過言ではありません。
中国株の正確な情報が日本語で読めるというのはどれだけ助かったか、今の投資家にはなかなか分からないと思います。
そんなときからの使い慣れたスタイルは今後も日本の証券市場で頼りにされることでしょう。
もちろんプロからも圧倒的な信頼を勝ち得ています。
中国株の基礎知識
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
成長段階の国の株式の見方、考え方
中国の経済発展について、10数年前に、他のエコノミストや経済評論家とは全く正反対に、邱永漢氏は的確に見通し、また問題を抱えながらも北京、上海などの事業にすばやく着手し、株式投資も行なってきた。
本書は、日本の経済成長時代やその後の台湾の経済発展における邱氏の体験、ならびに中国での事業や株式投資の成果・失敗をもとに、これからの中国での成長段階での株式投資の見方、考え方の基本をわかりやすく書いたものである。
披露されている智恵は、時が過ぎ銘柄が替わり株価が動いても通じるもの多い。氏の著作が一般的な株式本と大きく異なる点であろう。
中国株の基礎知識
僕見たいに中国へ行けれない見れない人間にもとてもわかり易くこれからの中国のあり方方向性等事細かく書いていただいています。
僕の頭の中で中国の将来像がどんどん沸いてきます。
迷わず一銘柄中国株を購入しました。
これからも、余裕がある限り中国株を拾って行きたいと思います。
基礎知識本
中国で今何が起きているか、中国の株式制度の初歩的なことが書いてある。
各所に推奨銘柄が紹介されているが、それに対する分析は大雑把でその内容も低レベルである。
詳細な説明が一切なく氏に本で述べるだけの企業分析力があるのか疑問である。
表題どおり基礎知識だけの本であれば問題ないが、安易に浅はかな分析を元に金銭の伴う可能性のある銘柄推奨はやや誠実さに欠ける。
基礎知識を吸収するには十分だが、この本を鵜呑みに投資するのは危険であろう。
中国投資の入門書
中国株に興味のある方には、まずこの本を教科書として推薦します。中国情勢から中国株のしくみなどがQ先生の経験から読み取ることができます。内容が具体的で楽しく読みやすいのでとても勉強になります。私はこの1冊でQ先生のファンになり、また中国が好きになり、中国株を購入しました。お勧めです。
体験談は貴重です
中国株を買おうと思ったら、読んでおくべし。
実際に中国株をやってみるとわかるのですが、中国人の株の買い方は他の国の機関投資家たちとも違う買い方をしているのだろうということがわかります。(中国人の株の買い方がむちゃくちゃに見えます。勿論損をしているとは思わないのですが。)本書には中国投資家(というか株を買っている一般の人)がどういう株の買い方をしているのかということも書かれているので、参考になると思います。中国株を買おうと思ったら、日本の株の本を読んでもあまり役に立たないことも多いので、先人の体験談を大いに活用させてもらった方がいいと思います。
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 » [13]
中国株の合計件数:127
中国株の合計ページ数:13
デイトレ
中国株
インド株
ベトナム株
タイ株
ミニ株