入門「中国株」の買い方がよくわかる本―リスクを知って中国株に楽しくチャレンジ!
中国株ならはじめてでもドカンと儲かる!!―「10万円で1000万円」も夢じゃない! (別冊宝島 (1025))
個人で幾ら儲かったとか運用中とか教えて欲しい。
まあ、そこそこ載っているということで。
細かい字の本ではなくて、ぱらっと読むのに見やすい大文字が好きな方。
目新しさはない
柏木さんの新著。
これまでの著書の集大成という感じで、よくまとまって
いますが、内容には目新しさはありません。
中国株の入門者には証券会社の選び方など、良いと思いますが、
この手の情報は他の書籍でもいくらでも載っていますので、
別にこのムックをわざわざ買う理由はないような気がします。
中国株のブームに乗っていろいろ出されているようですが、
もうちょっと独自の見解が欲しいですね。
中国株本の集大成
彼女の中国株本は全て読みましたが、この本は、その集大成という感じで一番見やすく判り易い構成になっていると思います。コラム欄も充実していてホント参考になりました。でも、タイトルは過激ですね。
別冊宝島「初心者でも中国株投資でバカ儲けできる![05年春版] 」 (別冊宝島 (1094))
中国株で1億円儲けた!―実際に儲けた男がうちあける失敗と成功のストーリー
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分かりやすく読みやすい
初心者には非常に分かりやすい本でした。学術的な用語が少なく、著者の実体験が中心に書かれており、株ビギナーの私にとって、無理なく頭に入っていきました。また、日本株との比較を多くしているので、日本株の経験のない人も、日本株の基礎知識を得ることができます。全体的に、お勧めできる本です。
ただ、星ひとつ点数を下げた点は、本のタイトルになっているように、著者の自慢話が多い。成功談の本なので、人の自慢話が嫌な人は、他の本を読んだ方が良いでしょう。
別冊宝島1007号「中国株投資「儲け」の鉄則100 ~初心者でも「投資テク」がみるみる身に付く!」 (別冊宝島 (1007))
まったくはじめてのアジア株入門―伸びている市場は中国だけじゃない!アジア各国の株式市場や経済データから買い方・売り方までがやさしくわかる (アスカビジネス)
とても好感をもったのは、著者が自分の足で歩いて情報収集しているのがよくわかること。現地の証券会社などに直接行って口座開設などしている。図書館や書店にも行って情報収集の方法をチェックもしている。そして「どの株を買え」みたいなことは絶対に言わない。投信も信用していないみたい。
すごく誠実な本だなと思いました。
まったくはじめてのアジア株入門―伸びている市場は中国だけじゃない!
タイトルに「まったくはじめての」と書かれている通りの内容です。
文字が大きくて読みやすいし、とても分かりやすいです。
これなら、万年投資初心者の私の家族や友人にも薦められると思いました。
50代以上の人でもこれなら理解できます。
個人投資家の為のアジア株指南書
著者は金融業界の出身者ではなく、独学でアジア株を研究した人。それだけに一貫して個人投資家の視点から書かれている。痒いところに手が届く説明が多いのは著者自身、コツコツと積み上げていったノウハウを紹介しているからだと思う。「よし、自分もアジア株に投資してみよう!」という勇気の出る本。但し、株式投資に近道は無く、自分の頭で考え、自分の足で調べるという態度がなければ成功しないというのが著者の主張。従って、「結局、何を買えばいいの?」という、結論だけを求める読者は落胆させられるだろう。敢えて自分の相場観や価値判断を書くことを差し控えるという著者の姿勢は評価できるが、それゆえに今、どんなにアジアの株が割安で、投資家にとって絶好のチャンスが到来しているかは本書からはよく伝わって来ない。それが本書の難点と言えば言えなくもない。
中国株二季報〈2003年夏秋号〉
中国株は中長期的に期待しており、基本はバイ&ホールドで対応しようと考えています。中国株の基本を理解する上では、冒頭の「中国株入門」の内容程度は理解しておきたいものです。